SPEC

仕様・性能について

お客さまに心から安心できる
住まいを提供したい

私たちは作り手として国が定める耐震等級や省エネ等級は最高水準を満たすのが当たり前だと考えています。
しかし、耐震等級3を満たした家でも地震の種類によって家が受けるダメージは変わります。机の上の計算だけでは確かめられない、保証できないことがあるのです。

だからこそ私たちは実際の家を使った実験を行い、実験結果を自分たちの目で見て確認することをポリシーにしています。

作り手として心の底からおすすめできる家。それが私たちの標準仕様です。

EARTHQUAKE

地震は震度や
マグニチュードだけでは
語れません

地震には、短い周期で小刻みに揺れる「短周期地震動」と長い周期でゆっくりと大きく揺れる「長周期地震動」があります。さらに、建物もそれぞれ固有の周期を持ち、短周期で揺れやすい建物と長周期で揺れやすい建物があります。

  • 短周期地震動

    短周期地震動

    2秒以下の周期で振動が起こる地震動。戸建てなどの低層建築物が揺れやすい。

  • 長周期地震動

    長周期地震動

    2秒以上の周期で振動が起こる地震動。高層マンションや橋などの大きな建物が揺れやすい。

  • キラーパルス(共振)

    キラーパルス(共振)

    地震動と建物が持つ周期が一致するとキラーパルス(共振)となる。揺れが増幅するため、建物倒壊などの被害が発生しやすい。阪神・淡路大震災や熊本地震でもキラーパルスが発生したと言われている。

SEISMIC TEST

あらゆる地震を想定した
耐震実験をクリア

あらゆる地震を想定した耐震実験をクリア

実物大耐震実験概要

実施日:
2018年3月26日(月)〜3月27日(火)
試験場:
大林組技術研究所(東京都清瀬市)
監修:
稲山正弘氏(東京大学大学院木質科学研究室教授)/五十田博氏(京都大学生存圏研究所教授)
協力:
建材試験センター
試験体:
2階建て3LDK、1階床面積52.37m2、2階床面積53.61m2、延べ床面積
105.98m2(32.05坪)、太陽光パネル13kW(屋根一体型)を搭載

地震の揺れと建物には相性のようなものがあり、同じ震度7の地震であっても、建物に致命的なダメージを与えるものと、そうでないものがあります。

この試験では、耐震実験では不利になる太陽光パネルも積んだ極々一般的な仕様の建物を使い、これまで日本で起きた全ての震度7クラスの地震、今後起こると言われている大地震、世界で起きた大地震など、様々な地震波を加震する耐震実験を実施。

余震で倒壊するケースもあることから、連続10回繰り返すという過酷な実験を行いました。
その結果、構造体にも内装材にも損傷がなく、大地震の後も「住み続けられる住まい」であることを実証しました。

  • 10種類の耐震実験をクリア

    10種類の耐震実験をクリア

    これまでに起きた8つのタイプの地震とこれから起きると言われている2つのタイプの地震、合計10回の耐震実験をクリア。
    実験した建物と同じ仕様が標準仕様となっています。

  • 一般的な住宅の損傷した結合部

    一般的な住宅の損傷した結合部

    倒壊せず、見た目には損傷がなかったとしても、見えない部分で損傷している可能性もあります。
    損傷した状態では性能を発揮できず、小さな地震でも倒壊する恐れがあります。

WIND‐PROOF TEST

最大風速66m/Sの
耐風実験をクリア

近年、台風やゲリラ豪雨など大規模な自然災害が発生しています。
被害状況を見ると心が痛むのと同時に、これだけ多発しているからこそ、家の作り手として台風被害は無視できないと判断。これまで「窓だけ」や「屋根だけ」という実験しか行われていなかった中、他社に先駆け施工後の状態で公開実験を行いました。
国内にある送風機(実験機)で出せる最大風速66m/S(※)の暴風に対する建物の強度を確かめました。
※実験当時

INSULATION

断熱性能にもこだわる

断熱性能にもこだわる
環境共生住宅認定、ハウスオブザイヤー2019優秀賞を受賞しました。

環境共生住宅認定、ハウスオブザイヤー2019優秀賞を受賞しました。

QUALITY

施工品質も見える化

施工品質も見える化

住まう人の「安全」「快適」を守りたい。
だからこそ実際に実験を行い、自分たちの目で確かめた性能が確実にお客さまのもとに届くよう、厳しい施工ルールと検査基準を設けて品質を担保しています。

REQUEST

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